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အပါယ္ပိတ္ တရား


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၀ိပႆနာ ကို ဘာေၾကာင့္အားထုတ္သင့္သလဲ

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အရိယာပုဂၢိဳလ္ ျဖစ္ပုံ

ပညတ္ ပရမတ္(ပရမတၳ)

အပါယ္ပိတ္တရား ( Video )

無幸処(悪趣)の門を閉じる法 

 


ဗုဒၶသာသနာေတာ္သည္ သန္႔  ရွင္းပါမွ

တည္
  တံ့ျပီး
တည္တံ့ျပီးမွ သာလ်ွင္

ျပန႔္  ပြား  ႏိုင္မည္။

 無幸処(悪趣)の門を閉じる法

4. ヴィパッサナーの意味と なぜ実践すべきか?

現在、ヴィパッサナー瞑想が難しいと言うのは完全に間違っています。指導者によっては一座で悪趣の門を閉じることが出来ます。しかし、預流者、一来者、不還者、阿羅漢に成るためには良い指導者だけではなく本人の波羅蜜の成熟度と、努力しだいです。
ヴィパッサナーとは「ヴィ」無常、苦、無我という色々な方法で「パッサナー」名色を智慧によって念じる(四念住)と言う意味です。バーヴァナーとは増加させる、増えると言う意味です。
ですからヴィパッサナーバーヴァナー(洞察瞑想)は無常、苦、無我と言う色々な方法で名色を智慧によって念じ実践する(四念住法)ことです。ここで施設と勝儀諦を知る必要が有ります。
施設 (paññatti) 勝儀諦 (paramatta)
(1) 呼称、名称 自性
(2) 無い、正しくない 有る、正しい
(3) 掴める 掴めない
(4) 形、色、命 形、色、命
衆生は有る 衆生は無い
(5) 場所を示せる 場所を示しせない
(6) 普通に知る 智慧で知る
(7) 形 徳
(8) 形状 正しい
(9) 殻 芯
(10)偽物 本物
(11)心配 平静
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施設の領域は三つの世間(衆生世間、器世間、行世間)です。施設はこれらの内の衆生世間に依存しています。勝儀諦の領域は心、心所、色、涅槃です。心、心所、色は念じる対象で、涅槃は実現するものです。施設の領域と勝儀諦の領域を繋げて念じなければなりません。念じているとき心、心所、色を五蘊として分けることが出来ます。心が知る性質、心所が心に依存しています。心と心所を合わせると名です。ですから、
念じる対象は名色
念じる方法は四念住法
身、受、心、法のどの道でも実践するならば涅槃を実現できます。自性というそれだけに有る自性相を分けたとしても最後には等一(平等)相という共通する特相は同じになります。道、果、涅槃を実現する場所は同じで、シュエダゴンパゴダを何処の門から上ろうが最後にはパゴダの境内に着くようなものです。
瞑想対象の五蘊は
色蘊 (変化する)
名蘊が四つ、 受蘊 (感じる)
想蘊 (表相作用)
行蘊 (直していく)
識蘊 (知る働き)
全てをまとめると名色の二つです。
念じる対象が五蘊(名色)
念じる智慧が五つ(八正道の内の慧蘊二つと定蘊三つ)
その様に念じていくと「正しい所縁、正しい智慧、念が頂点、正しく心す」に成っていれば自分の責任は満たしています。時がたち、波羅蜜が完成すれば道、果に達し涅槃を実現できるでしょう。
ヴィパッサナーを実践する理由は
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①釈尊の意向 ②自分の好み
釈尊はヴィパッサナー瞑想によって供養することを褒め、それ以外の供養の仕方を褒めません。
自分の好みの中で人間に生まれた甲斐があるようにと、仏教に出会ったと言えるようにヴィパッサナー瞑想を実践しなければなりません。布施、持戒、サマタを極めていてもヴィパッサナーが含まれていないならば仏教に出会ったとは言えません。
ヴィパッサナー瞑想の四つの利益
健康に良い
生きることが出来る
死ぬことが出来る
悪趣から逃れ道、果、涅槃を実現できる
悪趣から自由にからのみ道、果、涅槃を実現できるのでヴィパッサナー瞑想の実践を特にお勧めします。

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